オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年1月9日

気と血と津液が体を作るもの

東洋医学ではこの3つが、体を作るものとして考えます。とてもシンプルです。中でも気という考えは大事かも知れません。気は動かすエネルギーです。気を増やすために、出来る事。気を増やすような体に治療する事。気は息を吸う事。息が吸えるような体にする事。ご自身の体が、最大限に活用できるようになる事が大切ですね。

へバーデン結節とか指の痛み

指の痛みや関節の痛みには、お灸が効きますね。靭帯がある場所は、お灸が緩めてくれる。軽くなりました、曲がるようになりました。という声を頂きます。指だけでなく、腕も肩も、そして、背中からの凝りもある時があります。

自律神経の調節

東洋医学は中庸を目指す。とは、平均してバランスよくする事。例えば冷たい温かいが半物ずつが丁度よい。自律神経は、リラックスと緊張、これもバランスよく働くと良い。昔の人は自律神経という存在は知らなかったとしても、このバランスを取る事を大事にしていた考え方は、まさに自律神経を整えていたのでしょうね。陰陽というバランスを整える。鍼灸治療は自律神経を整える事に繋がりますね。

Translate