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月別アーカイブ: 2026年1月

日曜も受付

日曜日も診療している時があります。普段帰宅の遅い方など。ご相談ください

治療院からのお願い 時間変更

当院はベッド一台でお一人様ずつの治療をしている事もあり、ご予約頂きました時間を少しずらして頂き、隙間に急患様を入れさせて頂く事があります。少し早めにずらす、少し遅めにずらして頂く事で、お一人様の時間を作らせて頂くお願いをする事がございます。もちろん、予定されていた時間をずらす事がご無理の場合は、そのままで。でも、もし、時間を少しずらして頂ける時には、申し訳ありませんが、お時間の調整にご協力をよろしくお願い致します。

ストレートネックとか

ストレートネックとは良く聞く名前で、整形外科に行き、そう言われましたと、良く患者さんから聞いたりします。しかし、この言葉は医療用語では無いらしい。スマホ首と同じように、ストレートになってしまったから痛いのか、それともストレートだから首に負担がかかるのか?どちらが先なのか?また、腰のレントゲンを撮ると、狭くなってるいる所がありますねと、必ず言われますが、狭くなっていても痛く無い人もいれば、その逆もあると学会で聞いた。検査して画像を見せられる事は、その方に病気を作る事になるのかもしれませんね。

 

いたく

お灸ローラ

こんなお灸もあります。気持ち良いですよ。

鍼灸を試してみたい方

お試しにお気軽に。鍼でも灸でも、見てみたい、説明を聞きたい、なんでもどうぞ。痛いのか?熱いのか?昔、お風呂屋さんでみた、大きなお灸の痕。あれを想像している方は、違うお灸なので、ご心配は無用!笑

脚が痛いと腰?腕が痛いと首?

整形外科では脚に痺れなら腰に、腕に痺れなら首の検査をします。脚や腕の神経の出入りする根本に、狭くなっている所があるか?を見るためです。が、腕や脚に痛み、痺れがある時、その場所自体が凝りによって痛みを出している時があります。そこを治療したら、痺れや痛みが軽減する事はよく有ります。画像診断で圧迫されている場所がハッキリ出ていて、めまいと腕の痺れがある方がいらっしゃいました。治療して行くと、めまいは肩こり、腕の痺れは腱鞘炎として治療して行くと、そのめまいと痺れは無くなりました。画像診断と出ている症状が一致していても、各々治療してみたら、それぞれが解決したというケースもありました。治療してみるという選択肢もあると思います。

現代医学では予防はできない?

あるラインを超えると病名がつき、病名がつくから治療が始まる。でも、本当は病名がつく前に改善したいですよね?未病を治す。人は誰でも生まれた瞬間から老化が始まるし、生まれた時からその年齢としては、虚弱な部分を持って生まれて来たりする。それなら、常にそこを補強していけば、病気と言うラインを超えずに一生を送れるよかも知れない。健康診断は病気を見つける行為。早期発見の前より、もっと早い段階から虚弱体質を補強してゆく考えは、病気予防になるのでは無いかな。

気と血と津液が体を作るもの

東洋医学ではこの3つが、体を作るものとして考えます。とてもシンプルです。中でも気という考えは大事かも知れません。気は動かすエネルギーです。気を増やすために、出来る事。気を増やすような体に治療する事。気は息を吸う事。息が吸えるような体にする事。ご自身の体が、最大限に活用できるようになる事が大切ですね。

へバーデン結節とか指の痛み

指の痛みや関節の痛みには、お灸が効きますね。靭帯がある場所は、お灸が緩めてくれる。軽くなりました、曲がるようになりました。という声を頂きます。指だけでなく、腕も肩も、そして、背中からの凝りもある時があります。

自律神経の調節

東洋医学は中庸を目指す。とは、平均してバランスよくする事。例えば冷たい温かいが半物ずつが丁度よい。自律神経は、リラックスと緊張、これもバランスよく働くと良い。昔の人は自律神経という存在は知らなかったとしても、このバランスを取る事を大事にしていた考え方は、まさに自律神経を整えていたのでしょうね。陰陽というバランスを整える。鍼灸治療は自律神経を整える事に繋がりますね。

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