オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

自律神経の調節

東洋医学は中庸を目指す。とは、平均してバランスよくする事。例えば冷たい温かいが半物ずつが丁度よい。自律神経は、リラックスと緊張、これもバランスよく働くと良い。昔の人は自律神経という存在は知らなかったとしても、このバランスを取る事を大事にしていた考え方は、まさに自律神経を整えていたのでしょうね。陰陽というバランスを整える。鍼灸治療は自律神経を整える事に繋がりますね。

医師と漢方と鍼灸

東洋医学は何故効くのかと言う番組の中で、漢方薬や鍼灸の事を医師に相談しても、わからないと言われる事があるというコメントを見ました。確かに法律では医師は漢方薬も鍼灸も取り扱ってよいという、資格はありますが、その医師により、知識の差は大きい。学会なので医師、鍼灸師の参加する会では、積極的に漢方薬を出されている医師の話を聞けますし、医師の方向けの鍼灸のセミナーなども開催されているので、そんな医師の方に巡り合うと、漢方薬、鍼灸を併用した方がより早く改善される方法を案内して下さると思います。医師からの案内が無い時にも、是非お困りの方が東洋医学に巡り合えます事を願いますが、医師からも勧めてもらえるように、鍼灸、マッサージ師も知識、技術の向上が必要ですね。

古傷が痛む〜

昔の捻挫とか、傷、縫った跡などが痛む事が良くあります。そこが引き攣ったりするのです。治療できます。

足にトラブル多し?

女性は特に外反母趾も多いし。土台となる足にトラブルがあれば、膝も腰も痛くなりますよね。足をなんとかしたい気持ちになりますね

丁寧に

治療は患者さんと共に進めていく物と最近よく思います。匙加減。この刺激をしてどう変化したか?を聞きながら、両者で作っていくもの。しつこく色々お聞きするかもしれませんが、一緒により良い治療を作って行きましょうね。

腰痛 保存療法

整形外科で様子をみる、保存療法を言われる時は良くあると思います。その時に、何かしらの治療を積極的にしてみる一つとして、鍼灸マッサージ。その選択肢を知っているかどうかは、大きな差になるでしょうね。多くの人の体を見させて頂き腰痛だけでなく、膝も肩も、負担のかかっている所見の多い事。それらを解決してみる方法もあり!とつくづく思うのです。

健康法と情報

健康に関する情報は、全ての人に当てはまるとは限らない時があります。なぜなら、人はみんな違うからね。体質が違うのに同じ事をしたら、当たりとハズレのどちらかになるでしょう。あの人には効果あっても、私に効果があるとは限らないのは、普通ですよ。

 

お灸体験 正月も

本日も午後から時間がありましたので、鍼灸体験会として、呼び込みなるものをしました。お灸は持っていても自宅でするのは、やっぱり色々不便だったり、やり方がわからない。プロのすえるお灸を体験してみてほしいです!貼る鍼も、刺さない針も。

鍼治療は色々あるので

鍼治療は治療の方法も、使う鍼の太さ長さも色々あります。例えば、電気を通す鍼治療もあるし、太い鍼を深く使うやり方、細い鍼で浅く刺すやり方。それぞれの治療の考え方があります。その時、鍼が好き?嫌い?苦手?と言うものが出てくるのだと思うので、治療を受ける、初めの時は、そんな話しをしながら治療方法を考えてゆくと、良いと思います。

漢方薬を使う時

漢方薬を使う時は、一番はやはり、漢方専門のお店や、漢方専門内科のある所で、手に入れる事が最善だと思います。身体全体を診て出される漢方と、病名だけで選ばれる漢方では大違い。遠回りしたくなければ、東洋医学的に診断できる方から購入するのがベストです。同じ症状でも、人により別のお薬になる事があっても、それが専門家の力となります。

Translate